おススメ情報(H26.9月-11月)

 ☆イラスト版行事案内 9月-11月 (クリックすると大きくなります)

 

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☆年中行事展示 十五夜 (H26.9.8)

  旧暦の八月十五日にお団子とススキや秋の収穫物を縁側に飾ります。

 

10月-11月の予定

★ 「むいからで遊ぼう」 (H26年10月18日土曜日)

 

★ 「古民家で聴くバロック音楽」(H26年10月19日日曜日)

 

★ 「むいから民家園で聞く朗読会」(H26年10月25日土曜日)

 

★ 「むいから寄席」(H26年11月1日土曜日)

 

十五夜飾り(年中行事)

旧暦の八月十五日(今年は9月8日)が十五夜。お団子や季節の収穫物とすすきを縁側に飾ります。(展示期間9月6日〜8日)

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流しそうめんと水鉄砲(H26.8.24)

夏のむいから民家園恒例の「流しそうめん」と「水鉄砲つくり」。今回も大勢の親子連れで予約はいっぱい。楽しいひと時、おなかいっぱいそうめんを堪能してもらいました。水鉄砲も親子で楽しく作って、的を狙って・・・。綿菓子もおいしかった。

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お盆飾り(年中行事展示)H26.8.12-8.16

狛江のお盆の風習では、盆棚を飾っていたところが多かったそうです。今年のお盆は、覚東(現在の西野川、東野川付近)の高木光さんのお宅に伝わっていたお盆飾りを展示しました。

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年中行事飾り 「七夕」

6月28日から7月8日まで主屋の入口に七夕飾りを用意しました。ご来園の皆さんに、願い事を短冊に書いてもらっています。

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第36回むいから民家園で聞く朗読会(H26.6.21)

今回で36回となるむいから民家園の人気イベントの朗読会。土曜日の夕刻、いつもの様にファンの方々で会場の主屋は一杯。北村青子さんの「灯篭」(太宰治作)が静かに始まり、観客は太宰の不思議な物語の世界に。佐藤昇さんの「ろくろ首」(小泉八雲作)は、臨場感に溢れた情景が浮かんできました。休憩の後、北村さん、佐藤さんのお二人による「みすゞ幻灯」(原本直紀脚本)。金子みすゞの詩を中心にその生涯が胸に迫る語りで伝わってきました。いつもながらに、ひととき別世界に引き込まれました。

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花展{花と古民家」(H26.6.7-8)

むいから民家園開園以来、お花を生けていただいている狛江市華道連盟の皆さんによる花展「花と古民家」が6月7日と8日開催されました。主屋の様々な場所を使っての生け花の数々。むいから民家園主屋の雰囲気とマッチした素晴らしい作品全部を掲載できませんが、その一部をご紹介します。このホームページのトップにも一部をご紹介しています。

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第8回むいからで遊ぼう(H26.5.17)

五月晴れの土曜日、朝からむいから民家園は子どもたちとお父さん、お母さん、ご家族で大賑わい。今回で8回目となる「むいからで遊ぼう」(主催:一般社団法人サポート狛江、共催:狛江市・むいから民家園、後援:狛江市教育委員会、狛江青年会議所、狛江市社会福祉協議会)、大勢のサポータ達も朝から大忙しでした。子どもたちのお目当ては、ミニSLへの乗車。あっという間に行列ができていました。遊びは他にも《作って遊ぼう》「ぴょんぴょんかえる」「きれいな折染め」「恐竜のたまご」、《段ボールトンネル》、《輪投げ》、《親子で遊べるわらべうた》や赤ちゃんのおもちゃも一杯。お昼休みは、長屋門前で「トーンチャイム」の演奏もありました。

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H26.5.5子どもの日記念イベント

曇り空の子どもの日、パパやママに連れられた大勢の子どもたちがむいから民家園にやってきました。この時期ならではの草もちつきや風車つくりに、こま回し、竹とんぼ、けん玉、竹ポックリ、輪回しや輪投げ、主屋の中ではお手玉、紙相撲、あやとり、ひとたち折りなどの遊びを楽しんでいました。

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第19回むいから寄席(H26.4.29)

飛び石連休となった4月29日夕刻、むいから民家園から寄席囃子が景気よく聞こえてきました。第19回の「むいから寄席」の始まりです。今回は、前座が柳家さん坊さんの「つる」、三遊亭らん丈師匠の「牛ほめ」、中入りご、お二人の落語界の「あれこれ」で一段と盛り上がり、トリはらん丈師匠が「宿屋の富」を熱演。10年続く「むいから寄席」はいつも楽しい時間です。次は10月ごろ、楽しい実です。

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端午の節供飾り(H26.4.25〜5.6)

春の訪れが一気にむいから民家園にもやってきました。主屋では4月25日から5月6日まで「端午の節句飾り」を展示しています。とても立派な飾りです。どうぞご覧下さい。

 

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狛江ふれあい移動動物園(H26.4.19)

好天に恵まれた土曜日、東京たまがわロータリークラブとむいから民家園 主催の「狛江ふれあい移動動物園」がやって来ました。オープン早々大勢の子どもたちや保護者の皆さんが来園、園内は大賑わい。皆さん順番を待って、動物たちのいる柵に入り、撫でたり触ったり、ロバにも乗ったり、動物たちとのスキンシップを楽しんでいました。当日の来場者は2660名(うちボランティア58名)、一時は正門から長屋門の前まで長ーい行列ができました。子どもたちの笑顔があちらこちらではじけていました。

 

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さくら祭り (H26.4.5)

桜も見頃の土曜日、朝からむいから民家園は大勢の来園者で賑わいました。午前中に1000人を突破し、一日で約2000人がお見えになり、様々な遊びやお餅、赤飯に綿菓子などの販売、ステージでは岩戸お囃子保存会の獅子舞や楽器の演奏、手品といった楽しい催し物を楽しんでいただけました。この日も多くのボランティアの方々が参加し、さくら祭りをしっかりサポートしていました。

 

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第35回むいから民家園で聞く朗読会(H26.3.29)

一足早く春が来たような暖かさが残る土曜日の夕方、むいから民家園の人気イベント「むいから民家園で聞く朗読会」が大勢のファンを集めて開催されました。今宵は、杉山 ひさ子さんが池波正太郎作の「おせん」を人情味に溢れる朗読で、佐藤 昇さんは太宰治作お伽草紙から「舌切り雀」をテンポよく、時にユーモアたっぷりに語ってくれました。11年続いている朗読会、いつも楽しく聞かせてもらっています。次回も楽しみです。

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3IKU☆スターツアーズ(H26.3.22)

雲の切れ目から星がまたたく午後7時、明かりの消えたむいから民家園にスターツアーズを申し込んだ親子連れが22人集まりました。今回は幸い開始時間からしばらくは雲もかからず、用意された4台の天体望遠鏡で、木星、スバル、シリウス、オリオン星団を見ることができました。星のソムリエさん(西上さん、田辺さん、村上さん)達も大忙し。雲がかかり始めたころ、主屋ではビデオ映像による冬の星座解説や星のソムリエさん達による、今夜見えた星たちの開設があり、皆熱心に話に聞き入っていました。

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うどん打ち講習会 大賑わい (H26.3.15)

吹く風はまだ冷たいものの、きれいに晴れた土曜日、むいから民家園人気の「うどん打ち講習会」。今日は、東京神学大学の学生さんたち8名が参加してくれました。全く初めてのうどん打ちとのことですが、知見さんの指導で皆さんとても楽しんでうどんを打っていました。出来上がったうどんは色つやもよく、釜ゆでしておいしく召し上がって頂きました。(一口頂きましたが、なかなか美味しかったです。)

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小物細工教室「ヒナ人形」(H26.2.22)

ちりめん布をつかった、手のひらに乗る折り紙のヒナ人形を作りました。菅原さんの親切な指導で、参加者の皆さん熱心に作っておられました。

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年中行事展示 雛飾り

昭和初期の七段飾り御殿作りの豪華な雛人形。2月21日から3月4日まで、むいから民家園主屋で展示しています。どうぞご来園の際に、ご覧ください。

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平成26年元旦開園

南からの風が暖かな今年の元旦。むいから民家園には朝からたくさんの家族連れがご来園。カラフルな新年オメデトウの風車もお出迎え。子どもたちの人気は風車作り。もちろん、こま回しや羽根つきも楽しんで頂きました。主屋では、多摩川ばやし保存会のお囃子と獅子舞がお正月気分を盛り上げていました。

 

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市民が育てるむいから民家園の歩み展

12月16日―20日、24日―25日の期間、市役所2階のロビーにおいてむいから民家園の歩み展を開きました。大勢の方々に、これまでのむいから民家園での様々なイベントや活動のパネル写真をご覧頂きました。また、昭和記念公園「こもれびの里」に移築された旧石井家の案内パネルも展示しました。アンケートにもたくさんの方のご協力を頂きました。貴重なご意見を今後の運営の参考にさせていただきます。ありがとうございました。

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むいから民家園すす払い(H25.12.15)

晴天ながら朝方は温度が低下し寒い日曜日となりましたが、ボランティアの皆さんが集まり、新しい年を来園者に気持ちよく使って頂けるよう、むいから民家園の主屋と事務所のすす払いをしました。大勢の人たちのおかげで昼前にはきれいに清掃が終わりました。

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親子ふれあいコンサート(H25.11.17)

穏やかな、暖かい日曜日の午後、音楽隊ルアンのお楽しみミュージックボックスが始まりました。楽しい歌とわらべ歌あそび、みんなで歌おう。子どもたちだけでなく、パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に楽しんだ1時間でした。

 

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オーストラリア交換留学生来園(H25.11.15)

狛江高校と交換留学を行っているオーストラリアのキラウイ高校(シドニー郊外)の留学生たち22人と先生2名、通訳の方々が、寒い中むいから民家園を訪れました。(毎年この時期にむいから民家園に来ています。)今回も、大勢のボランティアさん達や事務局のみなさん達の努力で、短い時間でしたが日本の昔の日常生活を体感してもらえたようです。

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こども生け花体験(H25.11.9)

狛江市華道連盟の先生方の指導で、子ども生け花体験(むいから民家園と狛江市華道連盟主催)が中央公民館で開かれました。とても小学生とは思えないような見事な生け花ができがりました。会場では、狛江市華道連盟の先生方の作品展示も行われており、むいから民家園の主屋の囲炉裏部屋や床の間にいつも飾っていただいている見事なお花と一味違った、展示会独特の華やかな雰囲気が一杯でした。

 

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柿渋染め講習会(H25.11.01)

むいから民家園の人気の柿渋染め講習会。今回は、埼玉など遠方から参加された方々もおられました。むいから民家園ならではの染付の環境の良さや、菅原さんの丁寧な指導が息の長い講習会になっています。季節を写し取ったような染物ができました。

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第7回 古民家できくバロック音楽(H25.10.27)

今回で7回目となる「古民家で聞くバロック音楽」。ラ・クール・ミュージカルの息の合った演奏が耳の肥えた満席の聴衆を魅了していました。古い時代に作られたものと同じ楽器が、語りかけるように聞こえたのは私一人だけではなかったと感じました。出演は、ソプラノの大中利香さん、フラウトトラベルソが清野由紀子さん、ヴィオラ・ダ・ガンバは江浦仁美さん、チェンバロが山縣万里さん。楽器の説明、演奏曲目の解説もあり、とても親しみやすく、心に響く演奏会でした。次回が楽しみです。

 

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むいから民家園10周年の歩み展(文化財ウィーク特別展)

10月26日から11月10日まで、むいから民家園長屋門の多目的室では、平成3年の保存運動、平成14年の開園から10年間のあゆみを写真と解説で展示しています。是非お立ち寄りください。

 

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第34回むいから民家園で聞く朗読会(H25.10.26)

台風の影響が心配された土曜日の夕方、幸い雨も上がり、いつものように朗読会を楽しみにした方々が来園されました。今回で34回目となる、人気イベント「むいから民家園で聞く朗読会。」 今宵は、武松洋子さんが「花いちもんめ」(作:宮本研)、佐藤昇さんが「影牢」(作:宮部みゆき)を、迫力満点の朗読で魅了しました。語りが始まるや、会場はしわぶきひとつなく静まりかえり、秋の夜長、ストーリーの中に引き込まれて行きました。海外で活躍されている森さんによる舞台の飾りつけも古民家の雰囲気にぴったり。満たされた時間を過ごすことができました。次回は、来年3月ごろの予定。楽しみです。

 

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第7回むいからで遊ぼう(H25.10.19)

秋の風がヒンヤリの土曜日、第7回のむいからで遊ぼう(むいから民家園、一般社団法人サポート狛江共催、狛江市教育委員会後援)が開かれました。朝から、小さなお子さんたちを連れたお母さんやお父さん、小学校低学年の子供たちがたくさん来てくれました。いつもながら、新しい遊びを演出してくれる、たくさんのサポータさん達の楽しいおもてなし。手品や人形劇にも大勢の見物客の皆さんが。風に乗ってシャボン玉が気持ちよさそうに飛んで行きました。

 

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こまめ市(H25.10.13)

秋晴れの日曜日、朝からむいから民家園にはこまめ市(むいから民家園・こまめ市共催)を楽しみに、お昼までに500名を超える人達が来園しました。ものづくりの大好きな仲間がむいから民家園に集まり、一日だけの小さな市を開きました。布製品、小物家具やアクセサリー、陶芸・ガラス製品、それに手づくりの食品などが賑やかに店開き。体験コーナーでは、陶器の絵付けやはたき作り。飲食コーナーでは、かまどご飯に焼き菓子、地場野菜や果物などの軽食を販売。人と人との交流が暖かく感じられたこまめ市でした。

 

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秋の名月とお琴のコンサート(H25.9.22)

秋の夕刻、あけ放ったむいから民家園の主屋から美しい琴の音色が夜空に流れていきました。地元狛江を中心に活動しているNPO法人邦楽指導者ネットワーク21狛江支部 箏曲正音会の中村里子さん(第一琴)、菅沼恵さん(第二琴)、渡部美保さん(十七弦)の3人による、すばらしいお琴の演奏に時の経つのを忘れました。民謡から、童謡、ポップス、歌謡曲まで馴染みのある12曲を、巧みな編曲と高い演奏技術で、心に響くアンサンブルを奏でて頂きました。むいから民家園のレギュラーなイベントになればいいですね。

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十五夜 (年中行事展示:H25.9.20〜9.22)

旧暦の8月15日(十五夜)は、9月19日でした。まんまるなお月さまが晴れた夜空に光っていました。むいから民家園では、9月20日〜22日まで、主屋の縁側に、お団子やススキ、秋の収穫物を飾っています。

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カブトムシ・クワガタ

猛烈な暑さが続いていますが、むいから民家園の藁ぶき屋根の下では、心地よい風が吹き抜けて行きます。入口を入って、事務所のすぐ手前にカブトムシとクワガタを飼育しているケースがあります。暑い日中、クワガタは木くずの中にもぐって出てきませんが、カブトムシは元気に動き回っていました。狛江在勤の小柳津さんが、今年も千葉県から運んできてくれました。8月中は、飼育・展示を予定しています。興味ありましたら、事務所でお聞きください。

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お盆飾り(年中行事展示)

むいから民家園では、毎年お盆の時期に「お盆飾り」を展示しています。覚東の高木さんの家に伝わっていたお盆の様子を、8月10日から16日まで主屋で飾っています。

 

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スターツアーズ(星を見る会)H25.8.3

暮れなずむ西の空、雲り空から青空へ。これまで天候に恵まれなかったスターツアーズ(星を見る会:いずみ・3iku・clubとむいから民家園の共催)、今夜はバッチリ。集まった50人近い参加者も大満足。星のソムリエさん(西上さん、田名部さん、井島さん)も天体望遠鏡の操作と解説で大忙し。金星、土星、アルビオレ、WWスター、ミザール・アルコルがしっかり見えました。恒例のスイカ割りも楽しめて、あっという間に時間が経過していきました。

 

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暮らしの中で楽しむ生け花(H25.7.20)

盛夏の午後、狛江市華道連盟の先生方の指導で、生け花体験を楽しむ人たちに心地よい風が吹き抜けていました。花材は、ウイキョウ、ニューサイラン、クルクマ。生け方には、それぞれの個性が表れていて、いいですね。

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七夕飾り(年中行事、H25.6.28-7.7)

夏の年中行事「七夕飾り」を6月28日から7月7日まで、主屋の入口に飾っています。皆さんの願い事を短冊に書いて、七夕の笹に結んで下さい。、茅葺き屋根の主屋を涼しい風が吹き抜けていきます。

 

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むいからで遊ぼう(H25.5.18)

今回で6回目となる「むいからで遊ぼう」(むいから民家園、NPOサポート狛江共催)、好天にも恵まれ園内、主屋は、大勢の家族連れでにぎわいました。ミニSLも相変わらずの大人気。いろいろな遊びに子どもたちは夢中、楽しい時間でした。

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むいからこどもまつり(H25.5.5)

好天に恵まれた子どもの日、むいから民家園は「むいからこどもまつり」で大賑わい。こども達からご年配の方まで大勢が来園されました。室内での遊びや新しいゲームも加わった屋外での遊びにお餅つき、おいしい草もちや赤飯、むいから汁にも行列ができていました。

 

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狛江産の花と野菜の苗の販売(H25.5.3〜5.5)

爽やかな5月の風が心地よく吹いています。連休後半のお天気も良さそうです。むいから民家園では、この時期事務所の前で狛江産の花と野菜の苗を販売しています。散歩がてらにどうぞお立ち寄りください。また、5月5日は、「むいからこどもまつり」が開催されます。楽しい昔遊びがたくさんあります。草餅つきにも挑戦してください。

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端午の節供(年中行事展示)

むいから民家園では、昭和初期に作られた、りっぱな五月人形を4月26日から5月7日まで、主屋で展示しております。狛江在住だった方が、米国に住むお孫さんへ送られたもので、平成14年にむいから民家園にご寄贈いただきました。どうぞお立ち寄り頂き、ご覧ください。

 

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第17回むいから寄席(H25.4.14)

むいから民家園は、狛江市内では珍しい落語常打ち場所。年2回の開催には、熱心な落語ファンがお見えになります。今回で17回目となる「むいから寄席」にも、肌寒い春の突風にも拘わらず、落語ファンが主屋に集いました。お馴染み、落語協会真打の三遊亭らん丈師匠と前座の三遊亭わん丈さんが今夜も楽しい話を聞かせてくれました。演目は、わん丈さんが「からぬけ」、らん丈師匠が「短命」と大トリで「長短」。途中、らん丈師匠とわん丈さんによる、いつもの落語界の裏話も盛り上がりました。

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むいから人形劇まつり(H25.3.31)

花冷えの日曜日の午後、むいから人形劇まつりに大勢の子どもたちとそのご家族約60名が主屋に集合。大入り満員の大盛況。腹話術の澤屋逸太郎師匠とお連れのすみれさん(人形)の愉快な掛け合いで始まり、人形劇団「じろっぽ」さんの「ぽんぽこぽん」と「ゆかいなプータくん」で子どもたちだけでなく、大人も大笑い、とても楽しい人形劇でした。背景がいろいろと変化したり、おじさんの早変わりがあったりと盛りだくさんで、みなさんとても楽しんでいました。

 

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むいから民家園の桜

恒例の桜まつりまであと1週間。今年の桜は予想よりも早く開花し、すでに満開になってしまいました。むいから民家園の前の六郷桜通りの見事な桜並木も花吹雪に。民家園の桜たちも桜まつりより一足先に満開になっていました。

 

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第32回むいから民家園で聞く朗読会(H25.3.23)

2002年7月に始まり、今回で32回目を迎えた「むいから民家園で聞く朗読会」。花冷えのする夕刻にも拘わらず熱心なファンが続々と来園、今回も大入り満員の盛況でした。演目は、『雛』(芥川龍之介作)を北村青子さんが、『花冷え』(北原亜以子作)をおなじみの佐藤昇さん。素晴らしい語りが古民家の雰囲気と相まって、物語の世界へ観客を誘っていました。10周年を迎えたこの朗読会、佐藤昇さんが中心となり、音楽とのコラボレーションなども実現してきました。それを裏方で支えてきたのがむいから民家園の事務局長の笠井さん。朗読会でも活躍されている白井真木さんから長年の労を称えて花束が贈呈されました。

 

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「星を見る会」(3ikuスターツアーズ)H25.3.17

まだ肌寒さが残る日曜日の夕方、星好きの親子29人がむいから民家園の「スターツアーズ」に参加。前2回は悪天候で中止となりましたが、今回は曇り空、むいから民家園の庭での観察となりました。子どもたちだけでなく、大人も寒さを忘れて、星のソムリエの西上さん、田中さんが用意した3台の天体望遠鏡で月とそのクレーター、木星と衛星たち、北斗七星のミザール(ひしゃくの2番目)を観察。肉眼では、ふたご座やカペラ(ぎょしゃ座)、アルデバラン(おうし座)をうっすらと見ることができました。次回は、土星の観察が予定されています。楽しみです。

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うどん打ち講習会(H25.3.16)

東京に桜の開花が出された、穏やかな土曜日。むいから民家園ならではの「うどん打ち講習会」が開かれました。人数は、ご夫婦お二人と一般女性一名、そしてむいから民家園ボランティアの女性一名の四名。知見さんの指導で力を込めてうどん打ちに挑戦しました。今日は、少し柔らかめのうどんが人気だったようです。

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第二回むいから手作り塾 親子で作る巣箱(H25.3.10)

初夏の様な心地よい日曜日、二回目のむいから手作り塾「親子で作る巣箱」が開かれました。シジュウカラが入れるような可愛い巣箱ですが、いろいろな道具を使って子どもたちがお父さんと一緒に作りました。出来上がりも上々。楽しい経験になったようです。

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今年初のそば打ち講習会(H25.1.26)

むいから民家園人気イベントのひとつ「そば打ち講習会」。曽根さん指導の下、少し寒い朝にもかかわらず元気な若者4人が参加しました。ボランティアの皆さん方のサポートがあったものの、初めてのそば打ちとは思えないほどとても上手にそばが出来ました。そば切り包丁の音もなかなかのもの。茹であがり、冷たい水で締めた出来たてのそばは、とても美味しく、民家園秘伝?のそばつゆとの相性も抜群。皆さん大満足の講習会でした。

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雛人形飾り(年中行事)H.25.2.22〜3.5

陽射しが暖かくなってきました。むいから民家園では、この季節、年中行事として、お雛様を飾っています。昭和初期の、とても貴重なお人形です。3月5日まで展示しておりますので、どうぞ見に来てください。

 

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排水溝の暗渠化工事終了、安全な園庭に!

月1回の園内整備全体作業日の2月17日(日)午前、ボランティア5人が参加して、井戸から大きな桝(ます)までの排水溝の暗渠化工事ー溝の上にベニヤ板を渡している現状では、子どもたちが飛び跳ねて危険ということでーを行いました。@つるはし(鶴嘴)で地面を掘り進んで溝を広げ、A途中に小さい桝を埋め、B大きな桝まではパイプを敷き、C大きな桝の穴あけには、最新型の円筒式電動ドリルを使い、Dパイプと桝のすきまはモルタルで固定し、E土を埋め戻して完了。

園内整備のちょっとした土木工事というと、土木や電気のプロが最新式の材料や工具持参で駆けつけ、手際よく作業を進め、本日も約2時間で終了、お手伝いをした文系の筆者はいつも脱帽!ともあれこれで子どもたちも安心して遊べる「庭」となりました。

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小物細工教室「ヒナ人形」(H25.2.19)

雛まつりももうすぐ。小雪のちらつく中、むいから民家園で小物細工教室が開かれました。菅原さんの指導で6人の参加者が、この時期にぴったりの可愛い「ヒナ人形」作りを体験しました。最初の写真は今日の教室で作ったお雛様。最後の写真は、きれいな着物生地を使ったお雛様。2月22日からはむいから民家園でも豪華な雛人形を展示いたします。どうぞご来園下さい、お待ちしています。

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腹話術「むいからお正月ライブショー」(H25.1.27)

今年初めての腹話術ショー。少し暖かな日曜日の午後、とても大勢の子どもたちと保護者の方がご来園、主屋は楽しい雰囲気で一杯になりました。出演は、新しいメンバーも加わった狛江腹話術愛好会の皆さんでした。

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「風の子あつまれ、親子で豆まきだア」(H25.2.3節分)

穏やかな陽射しが嬉しい節分の日の午後、むいから民家園の主屋は、大勢の子どもたちとパパやママで賑わいました。今日は、バンド「ルアン」の楽しいミニ・コンサートや童話、絵かき歌とみんなで昔ながらの豆まき。終わったあとは、鬼さん達と一緒に『鬼のパンツ』を歌って、踊って、締めは美味しいお汁粉。楽しいひとときになりました。

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自主サークル「かまどで朝ご飯」、テレビで放映!

民家園の自主サークル「むいからクラブ狛江楽土(通称かまどで朝ご飯)」を取材した番組がBSフジで昨年12月に放映されました。動画配信サイト{Gyao!」でも視聴できます。http://gyao.yahoo.co.jp/special/tod/

「いっしょに作ろう。朝ご飯」(夢の食卓)で探せます;仲間と一緒にワイワイいいながら、朝ご飯ー地場野菜を使った一汁一菜を作って味わう、いわば現代のだんらん風景が描かれ、民家園の魅力を再発見できます。

興味のある方は当サークル代表鶴見謙治さん(03-3480-0534)までお問い合わせください。

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雪の民家園&緑野小の体験学習

1月15日午前、前日の大雪が残る中民家園で緑野小の体験学習が行われました。小学3年生3クラス99名の子どもたちが2班ずつに分かれて交代で「昔の暮らし(衣食住)」を体験しました。≪衣≫では、機(はた)織りや綿繰り(綿の実とたねを分ける)の体験、≪食≫では石臼で麦を挽(ひ)く体験及びカマド(台所)の説明、≪住≫では井戸くみ・水運びの体験及び住まいの説明を聞きました。子どもたちが毎日の暮らしを手伝い支えていたこと、自給自足、手づくりの生活は実はとてもエコな暮らしだったとの説明もありましたが、少し難しかったかな。さいごにみんなが挽いた麦粉を使ったおやつということで「麦こがし」を食べて、お開きになりました。民家園では「昔の暮らし」を伝えるということで毎年市内の小学校の(体験)授業に協力しています。寒い雪の中、小学生のみなさんお疲れさまでした。

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元旦開園(2013.1.1)

明けましておめでとうございます。本年も、むいから民家園をよろしくお願い申し上げます。本日、2013年の元旦は、小春日和の暖かなお正月となり、674名のご来園があり、とても賑やかな一日となりました。お正月の遊びをいろいろ用意しましたが、中でも羽つきはとても人気が高く、大勢の子どもたちや大人の方々が挑戦。他にも、けん玉、こま回し、竹ぽっくり、輪投げ、主屋では双六、とうせんきょう、紙すもうを楽しんでいただきました。また、小足立ばやし保存会の皆さんによるおはやしと獅子舞も大人気。お正月気分をたっぷり味わって頂けました。むいから民家園は、1月5日土曜日から通常開園となります。今年も、いろいろな催しものを用意して皆様のご来園をお待ちしています。

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